Thursday, May 9, 2024

伯桜鵬が照ノ富士の胸を初めて借りる 横綱の熱血指導に「ありがたい。自分の弱さ、甘さを痛感」 - スポーツ報知

 大相撲の十両・伯桜鵬(伊勢ケ浜)が9日、東京・江東区の部屋で夏場所(12日初日、東京・両国国技館)に向けた稽古を行った。この日は兄弟子となった横綱・照ノ富士の胸を借り、熱血指導を受けた。所属していた宮城野部屋は、元幕内・北青鵬の暴力問題の影響で当面閉鎖に。伯桜鵬ら所属力士は全員、4月から伊勢ケ浜部屋へ転籍となった。

 約30間、横綱の胸を借りた。立ち合いの確認のような一丁押しから始まったが、照ノ富士が残すなど徐々に負荷が上がった。さらには相撲を取る稽古に近い動きになるなど力も入り、何度も転がされて砂まみれになった。横綱から「おまえの力出すためにやってるんだ」「力出し切れ!」など猛ゲキが飛ぶ場面もあった。

 伯桜鵬は「(胸を借りたのは)初めてです。(率直な感想は)重い。本当、ありがたいです」と頭を下げた。さらには「自分の弱いところを横綱は一つ一つ教えてくれて、改善して、胸を出してもらって、ありがたいこと。教えてもらって、今までの自分の弱さ、甘さを痛感している感じ。一つ一つ、自分がやるかやらないか、必死に頑張るだけ。その言葉を肝に銘じて頑張りたいです」と決意を新たにしていた。

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Wednesday, May 8, 2024

バンコクの空港で母親とはぐれた日本人少年、ベビーカーの弟を連れて通訳の助けを借りる - タイランドハイパーリンクス

 フェイスブックページ「スワンナプーム空港の通訳(ล่ามสนามบินสุวรรณภูมิ)」によると、2024年5月6日にバンコク・スワンナプーム国際空港で母親とはぐれてしまった日本人の小さな男の子がベビーカーに乗った弟を連れて、通訳に助けを求めました。その後に2人はは、母親と無事再会できたのだとか。


ページの投稿では以下のように伝えています。

「日本人の男の子がベビーカーに乗った弟を連れて通訳カウンターの日本語通訳に助けを求めに来た。最後に母親に会ったのはRow Hエリアで、しばらくそこで待っていたが見つからなかったため、ベビーカーに乗った弟を連れて案内所に行こうとしたが、日本語通訳の看板を見て、まず通訳に助けを求めに来た。
日本語通訳の職員は、母親の名前や服装を尋ね、コールセンターに連絡して子供の母親を呼び出し、巡回スタッフと連絡を取って母親を探した。10分後、子供たちはRow N付近にもう一人の弟を抱いた母親を見つけ、手を振って呼び、4人で一緒に搭乗ゲートに向かった。
子供たちはとても優秀で、自分で助けを求めに来て、泣かずにしっかりと詳細を伝えた。」

この投稿が広まった後、多くのネットユーザーがコメントを男の子を称賛するコメントを寄せました。

「すごいね。自分のことだけでなく、弟のベビーカーを押しながら大人に助けを求めるなんて、すごいね」
「日本の子供たちは、いろんなスキルがすごくいいね。しっかり訓練されてるから」
「子供たちの問題解決スキルが素晴らしい。お母さんも小さな子供3人と一緒に旅行するスーパーママだ!」
「子供たちが職員に助けを求めることができて、すごいね」
「日本人はこうやって子供たちに自立するように教えているんだ。本当にすごい」

 

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