レッドソックスがアンドリュー・ベニンテンディ左翼手(25)との年俸調停を回避し、2年総額1000万ドル(約11億円)で合意したことが関係者の談話から明らかになった。MLB公式ウェブサイトが報じた。

2016年にメジャーデビューして以来通算471試合で打率2割7分7厘、51本塁打、52盗塁をマーク。18年のポストシーズン出場選手では最多の15得点を記録してワールドシリーズ優勝にも貢献した。

これでレッドソックスでは左腕エドゥアルド・ロドリゲス投手が唯一年俸調停の権利を残すこととなった。