
日本相撲協会は6日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で初の無観客開催となる大相撲春場所(8日初日・エディオンアリーナ大阪)の取組編成会議を同アリーナで開き、2日目までの取組を決めた。
最大の注目は関脇朝乃山の「大関とり」だ。新小結だった昨年11月の九州場所は11勝、新関脇だった今年1月の初場所は10勝を挙げており、大関昇進の目安とされる「三役で直近3場所計33勝」には、今場所で12勝すれば届く。大関が貴景勝1人ということを考慮すれば、これに満たなくても可能性がある。
初日は過去7勝1敗と相性が良い隠岐の海戦。2日目は先場所優勝の徳勝龍戦という好取組が組まれた。過去は1度対戦があり、敗れている。
朝乃山はこの日、大阪市中央区の高砂部屋で調整。徳勝龍について「僕より体は大きいけれど横の動きがうまい。優勝して自信もついていると思う」と話し、「胸を借りるつもりで思い切りいきたい」と意気込んだ。
力士が1人でも新型コロナウイルスに感染すれば、その時点で場所を中止することになっており、その場合の成績がどう反映されるかは決まっていない。「ここまで来たら中止になってほしくない。免疫を下げないように体調管理して15日間戦う」と朝乃山。声援のない異例の場所で悲願の大関昇進をつかみ取る。(浜田慎太郎)
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March 06, 2020 at 02:56PM
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大相撲春場所あす初日 大関とりの朝乃山は2日目に徳勝龍戦 「胸を借りるつもりでいきたい」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
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