
「赤ちゃんが成長したら、今借りている部屋じゃ狭くなるな」と感じたら、将来の住宅を考えるいい機会。賃貸は気楽でいいけれど、資産にならないのが心配…と迷っているママ・パパも多いでしょう。そこで、ファイナンシャルプランナーの竹下さくら先生に、賃貸と購入どちらがいいのか、また、買うならマンションと戸建てどちらがいいのか、といった乳幼児ファミリーが持つ住宅の気がかりをお金の面から聞きました。
賃貸or購入 決める前に考えたいのが、長期的なライフプラン
賃貸と購入、どっちがトク? という問いに対して「それは当然購入でしょう!」という声が聞こえてきそうですね。しかし、「購入が有利」という前提で住宅を検討するのではなく、家族のライフプランに当てはめて判断していくようにしましょう。 子育てが始まったばかりのママ・パパに子育て終了後の生活をイメージしてください、というのは難しいかもしれませんが、住居取得には長期的な計画が必要です。買った物件に生涯住むのか、子どもは何人育てたいか、子どもが独立したら住み替えるのかなど、おおよそのプランを立ててから、賃貸か購入か、購入するならどんな物件かを決めるといいでしょう。
買った物件に一生涯住む場合、実は賃貸と住居費は大きく変わらない
実は、一生涯住み続けるなら賃貸と購入で負担する住居費の差額は、せいぜい数百万円規模です。賃貸に比べて固定資産税や利息などを支払っているにしても、「おおむねトントン」というケースが多いのです。 しかし、「子育てが終わったら広すぎる戸建てではなく、便利なマンションに住み替えたい」など、一生住まない、というときは話が別。買った物件を売ったり貸したりするつもりなら「資産価値」が重要になります。 資産価値によっては、賃貸よりもトクしたり、ソンしたりするからです。
資産価値の高い物件を購入できれば、賃貸よりトクすることも
購入した物件に一定期間しか住まない場合、賃貸よりもトクするためには、「10年たっても資産価値が維持できる物件」を選ぶことがポイントになります。10年間で資産価値が目減りしてしまう物件では、賃貸のほうが有利になります。 資産価値が下がりにくい物件とは… ■駅から家までの距離が近い ■専有面積が広い ■鉄道のアクセスが便利 ■借り手、買い手が多い地域 などの条件を満たしている物件です。 これらの物件は当然購入価格が高額な場合が多く、だれでも手に入れられるものではありません。しかし、賃貸より確実にトクするには、こうした物件を購入することが決め手になります。
"借りる" - Google ニュース
April 19, 2020 at 09:05AM
https://ift.tt/2VCLKQA
乳幼児期にこそ考えたい、マイホーム購入。買うか借りるかはロングレンジで考えて(たまひよONLINE) - Yahoo!ニュース
"借りる" - Google ニュース
https://ift.tt/39lwAV5
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment