
米ボーイング社、737MAX墜落事故で25億ドル支払い合意
旅客機「737MAX」の相次いだ墜落事故をめぐり、アメリカの航空機大手ボーイング社が罰金や補償金として25億ドル、日本円でおよそ2600億円の支払いに合意しました。
ボーイングが製造した「737MAX」は2018年と19年、機体の失速を防止する制御システムに生じた誤作動で、あわせて364人が亡くなる墜落事故を起こしています。
すでに2016年の時点で社内から不具合が指摘されていたにもかかわらず隠蔽していたということで、FAA=アメリカ連邦航空局などに報告していませんでした。
アメリカ司法省は7日、規制当局を欺いたとの刑事告発を受けた罰金や遺族への補償金などとして、ボーイングが総額25億ドル、日本円でおよそ2600億円を支払うことに合意したと発表しました。
ボーイング「737MAX」は、去年12月からブラジルやアメリカで運航を再開しています。
からの記事と詳細 ( 米ボーイング社、737MAX墜落事故で25億ドル支払い合意 - TBS News )
https://ift.tt/39a8vSN
No comments:
Post a Comment