
【モスクワ=田村雄】ロシア外務省の発表によると、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と米国のブリンケン国務長官は12日に電話会談し、アイスランドで19~20日に開かれる「北極評議会」の閣僚会議に合わせ、外相会談を行うことで合意した。実現すれば、1月のバイデン政権発足後、米露外相が初めて対面で会談することになる。両外相は、6月の実施が取りざたされている米露首脳会談について調整を進めるものとみられる。
北極評議会は北極圏に領土を持つロシアや米国など8か国で構成され、ロシアが今回の閣僚会議で任期2年の議長国に就任する。
からの記事と詳細 ( 米露外相、直接会談で合意…首脳会談実施へ調整か - 読売新聞 )
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