[ドバイ 8日 ロイター] - イランのロウハニ大統領は8日、米英独仏中ロと2015年に結んだ核合意を復活させる協議について楽観的な見方を示し、主な制裁措置を解除することで合意に達したことを示唆した。国営メディアが報じた。
同大統領によると、細部の詰めを残すのみだという。ただ、米国などの確認は得られていない。
国営メディアは「われわれは、米や欧州各国が制裁を解除し合意を復活させざるを得ないとしている点に達した。ほとんど全ての制裁が解除され、細部に関する協議が続く」との大統領発言を報じた。
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