
【ワシントン共同】米国務省高官は6日の電話記者会見で、イラン核合意の再建に向けた米国とイランの間接協議に関し、数週間以内に合意に復帰する可能性は残されているとの考えを示した上で「最終的にはイランの政治決断次第だ」と強調した。米イランの主張にはなお隔たりがあり、双方が歩み寄れるかが焦点となっている。
核合意の関係国は7日にウィーンで協議を再開する予定で、早期合意を目指す動きが本格化している。トランプ前米政権が科した対イラン制裁の取り扱いやイランの核開発制限の進め方などを巡り協議が続いている。
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