
サッカーJ1、ヴィッセル神戸は、元スペイン代表のミッドフィルダー、アンドレス・イニエスタ選手との契約を2023年まで2年間、延長することで合意したと発表しました。
これは11日、イニエスタ選手とヴィッセルの三木谷浩史会長が東京都内で記者会見して明らかにしました。
イニエスタ選手は37歳。
ドリブルやパスワークなどの高い技術に加え的確な状況判断にも優れたミッドフィルダーで、スペイン代表としてワールドカップに4大会連続で出場し、2010年の南アフリカ大会では優勝に大きく貢献しました。
イニエスタ選手は、2018年にスペイン1部の強豪、バルセロナから3年契約でヴィッセルに移籍し、去年1月にはクラブ初のタイトルとなる天皇杯を獲得したほか、昨シーズンのACL=アジアチャンピオンズリーグではベスト4に導きました。
イニエスタ選手は、ことしでヴィッセルとの契約が終了することから去就が注目されていましたが、2023年まで2年間、契約を延長することで合意しました。
11日の会見でイニエスタ選手は「このクラブとともに歴史を築くことに大きな喜びを感じています。3年前に来たときと同じ思いで挑み続けたい」とあいさつしました。
そして、契約の延長を決めた理由については、「いちばん大事だったのは自分が信頼していてもらえていると感じられたことです。そして、ヴィッセルのために力を尽くしたいという意欲を持ち続けている」と語りました。
そのうえで、「日本、そして神戸に感謝していて、わが家のように感じています。これからコンディションを落とさずに、より一層、チームに貢献できるようにがんばっていきたい」と意気込んでいました。
ヴィッセルは、イニエスタ選手の年俸など詳しい契約内容については明らかにしていません。
からの記事と詳細 ( サッカーJ1神戸 イニエスタとの契約 2年間延長で合意 - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3tGGjPr
No comments:
Post a Comment