七尾市中島中学校バスケットボール部の生徒たちが五日、同市・和倉温泉であった東京五輪の聖火リレーで使われたトーチに触れた。十三日に県大会出場をかけた予選が始まるといい、生徒らは「トーチから力をもらえた」と話している。
貸し出したのは、聖火ランナーを務めた同市中島町小牧の加賀淳一さん(45)。加賀さんの娘二人も中島小、中島中でバスケに励んだ縁で実現した。
一〜三年の男女合わせて四十人がトーチを片手に記念撮影。男子主将の小林諒哉(りょうや)さん(三年)は「思ったより軽かった。トーチの力も借りて大会を頑張りたい」と決意。女子主将の本谷環佳(わか)さん(同)は「本物と聞きすごいなと思った」と話した。(稲垣達成)
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