
習主席とプーチン大統領は28日、オンラインで会談しました。中国国営の新華社通信によりますと、両首脳は2001年に20年の期限で締結された、「中ロ善隣友好協力条約」の延長で合意したということです。
会談の中で、習主席は両国の関係について、「緊密に協力し、新しいタイプの国際関係の手本を示してきた」「障害があったとしても前進できると信じている」と述べたとしています。プーチン大統領も「ロシアと中国の関係を前例のないレベルまで高めることができた」などと応え、「両国は世界情勢において安定した役割を果たしている」と強調しました。
イタリアでG20外相会合が開催されるのを前に、両国の連携を誇示し、アメリカをけん制する狙いがあるとみられます。
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