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フェラーリの代表も参加するFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)が、波紋を広げるフェラーリエンジンに関するFIAの扱いを全会一致で支持すると発表した。
FIA会長ジャン・トッドの指示を受けてフェラーリのパワーユニット(PU)に関する調査が行われた後、FIAは先週になって声明を発表し、イタリアチームと内密の合意に至ったことを明らかにした。詳細が何も記されていないこの声明に、7つのF1チームは透明性を要求し、FIAが"完全かつ適切な開示"をしないのなら法的措置も辞さないと強く反発している。
FIAはこれを受けて2つ目の声明を出し、調査の結果、フェラーリ製PUの合法性に疑いはあったものの、"違反の明確な証拠を出せない"ことを理由に、2者の間で和解合意を結ぶことにしたと説明した。
WMSC――代表者の中にはフェラーリチーム代表のマッティア・ビノットが含まれ、彼以外にF1チームの代表者はいない――が6日(金)に会合を開き、議題の1つとしてこのエンジン問題を話し合った。同日夜に声明が出され、WMSCはFIAの対応を支持することを表明。それは対決姿勢を示す7チームに向けられていると思われる内容だった。
「評議会はこの件の全体的な管理について、FIA会長とFIA技術部門に全会一致の支持を表明し、FIAとF1世界選手権の評判やイメージを損ねる意見に強く反対する」と声明には書かれている。
同じ会議でWMSCは今シーズンのF1マシンの最低重量を745kgから746kgに引き上げることを承認した。これはPUの合法性を監視するために新しいエレメントが追加されたためで、昨年生じたフェラーリへの疑いに関連しているものと思われる。
さらに、ドライバーのヘルメットデザイン変更を禁止した2015年のレギュレーションは廃止された。ファンがドライバーを見分けやすくするためのルールだったが、今後はレースごとに変更しても良いことになった。
加えて、シーズン末に行われるアブダビテストで18インチの2021年型F1タイヤを使用する計画も承認されている。
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March 07, 2020 at 07:07PM
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